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【ESS美容相談発】紫外線について勉強しましょう 2007/06/21

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パパウォッシュのESS、大塚です。

日増しに紫外線が強くなってきましたね。
みなさまは、一年のうち、いつごろ日やけ止めをお使いになりますか?
わたしは顔へのUVケアは一年中、ボディのUVケアは毎年ゴールデンウィークごろを目安にはじめています。

肌の透明感を奪い、シミやシワ、ゴワつきなど、さまざまなトラブルを引き起こす紫外線。
今日は、この紫外線についてもっと知って、美肌維持に役立てましょう☆



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こんにちは。美容相談窓口の永田です。

紫外線の量は時期によって増減しています。
3月頃から増えはじめ、晴れの日が続く今の時季は真夏と張り合うほど
曇りの日も、部屋の中にいても油断大敵です。ガラス越しに入ってくる紫外線に常にさらされています。

グラフ1


また、1日の中でも紫外線量が最も多くなる10~14時ごろは特に注意が必要です。
日やけ止めを塗りなおすなどの対策をしましょう。

グラフ2




紫外線は目に見える光よりもエネルギーが強く、肌の奥まで入りこみ、細胞を傷つけます。
地上に届くA波とB波のダメージから肌を守るためにメラニンがつくられ、シミ・ソバカスが濃くなったり、茶色いニキビ跡に
長年紫外線を浴び続けると将来的な肌トラブルにもつながってしまいます。


【UVA】(A波)
紫外線の中で最も波長が長く、じわじわと肌の奥に入り込んで肌を黒くしたり、将来的なシワやたるみの原因に。
【UVB】(B波)
波長がUVAよりも短く、浴びると肌が赤くなったり、水ぶくれになったりします。



なお、SPFはUVBの防止効果を、PAはUVAの防止効果を表しています。

SPF値×20~25分(日焼けの目安時間)=UVB防止時間
PA+効果がある、PA++かなり効果がある、PA+++非常に効果がある



UVプロテクト
その場の状況に応じた日やけ止めをお使いになり、透明感のある肌を保ってくださいね。

また、以前にも紫外線対策の特集を行っていますので、ぜひそちらもご参考になさってください!







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前の記事:レモン60倍のビタミンCのうるおい化粧水
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コメントへのお返事(2007/6/29)
こんにちは。ESSの永田です。

もも 様

コメントありがとうございました。

紫外線が強い日が続き、‘日やけ止め’が毎日の必須アイテムになってきましたね。
塗る量につきましては、一度毛穴が隠れる程度の量をお顔全体に伸ばし、その後で頬骨や鼻筋など、焼けやすい部分に重ねづけをしていただければ十分ですので、どうぞご参考になさってください。


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