| 【ESS美容相談発】素肌感アップのベースメイクテク | 2006/09/14 | |
昨日今日と東京ではかなり気温が下がり、上着を来ていないと寒いほどです。
季節の変わり目は天候も不安定で体調を崩しがちですが、みなさまも風邪などひかないように気をつけてくださいね。

さて、今回はESS美容相談窓口から、ベースメイクのテクニックについてご紹介をさせていただきます!
もっともっと素肌っぽくキレイに仕上げるのは、実は以外と簡単なことなんですよ。
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こんにちは! ESS美容相談窓口の小檜山です。
突然ですが、みなさまはパウダーファンデーション派でしょうか?それともリキッド派ファンデーションでしょうか?それぞれによい特長がありますが、今回はパウダーファンデーションの使い方をクローズアップしたいと思います。
* パウダーファンデーションをもっとキレイに仕上げるためのアドバイス *
こんな方におすすめ
○ 朝は時間がないので、メイクは手早く簡単にすませたい
○ さらっとした使用感が好き
○ 軽くて、ふんわりマットな仕上がりが好き
○ 携帯に便利なファンデーションが欲しい
<ステップ1.> メイクアップベース
仕上がりを左右する重要な役割をもっているのが下地です。
ひと通りのばし終えたら、スポンジでぽんぽんと叩き込むようになじませると、肌への密着度が高まって、次に使うファンデーションがキレイに仕上がります。
☆ココが裏ワザ☆
<ステップ2.> フェイスパウダー
下地の後すぐにファンデーションをのばすとムラになりがちですが、時間がないときはその前にフェイスパウダー(お粉)を薄くのばしてみましょう。余分な水分や油分が吸収されてさらさらになり、テカりも防ぎます。
<ステップ3.> パウダーファンデーション
内から外、下から上を基本に、頬や額はスポンジの広い面・小鼻や目尻などの細かい部分は半分に折ったスポンジの角を使ってのばしましょう。一度にとる量はスポンジの1/3~1/2程度、これが片頬を仕上げる目安量です。
どれも難しいことではありませんが、使い方ひとつで仕上がりが格段にキレイになります。ぜひ実践して、習慣にしてくださいね。
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以上、ESS美容相談窓口の小檜山がお伝えしました。
ていねいにベースメイクをすると、仕上がりが美しいだけでなく化粧持ちもよくなります!
このほかに「リキッドの使い方も知りたい!」「化粧直しはどうするとキレイ?」など、リクエストがありましたらコメント欄からお寄せくださいね☆
コメントへのお返事(2006/6/20)
こんにちは。ESSの大塚です。
あこ様
いつもご覧いただき、ありがとうございます!
さっそくご参考いただけたご様子、仕上がりはいかがでしたか?秋冬は、口元は乾燥して粉をふくのに、Tゾーンは暖房でテカテカ…という事態になりがちですよね。
リキッドタイプの使い方やメイク直しのコツなどについても、ぜひ今後取り上げたいと思います☆
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