| 【ESS美容相談発】正しい紫外線対策を伝授! | 2006/04/10 | |
こんにちは! ESSの大塚です。
春キャベツ、菜の花、新じゃが、山菜……と、私の大好きな春野菜は今が旬。
先日は、たけのこと鶏肉を昆布とかつおだしで煮込み、たらの芽やふきのとうは天ぷらにしました! 旬の野菜はビタミンなどの栄養価も豊富。肌のためにも、積極的に取っていきたいものです。
さて、今回は、「日やけ止め・ベースメイク」についてのご質問をピックアップ。日常の紫外線対策には、どのくらいのSPF値が必要なの? など、これからの季節にぴったりなご質問にお答えします!
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―― こんにちは! ESS美容相談窓口の小檜山です。
今日は紫外線と日やけ止め・ベースメイクなどのご質問にお答えしたいと思います。
「よく日やけ止めの説明で目にする“SPF”や“PA”の意味を教えてください」
―― 紫外線には、UVA波とUVB波があります。
SPF は、サンプロテクションファクター(Sun Protection Factor)の略称で、日やけの赤い炎症を起こすUVB波を防ぐ数値のこと。 PA は、プロテクション グレード オブ UVA(Protection Grade of UVA)の略で、肌を黒くし、真皮層まで届いてお肌のハリ、弾力を失わせるUVA波を防ぐ数値のことです。
「ふだんの生活では、どのくらいの強さの日やけ止めが必要でしょうか?」
―― 洗濯物干しや近所へのお買い物といった短時間の外出には、SPF値10、PA+程度で十分です。通勤や通学、街へのおでかけなど、生活のほとんどのシーンではSPF20~30程度、PAは++程度あれば問題ありません。
ただし、海や山へのレジャー、一日中炎天下の屋外にいるときなどはもう少し数値の高いものを選びましょう。
おでこや鼻、頬骨など、ほかの部分より高くてやけやすい部分に、気もち多めに塗るのがコツです。忘れがちなのが、目の周り。皮膚がうすくデリケート部分のため、ちょっとした日やけが色素沈着を引き起こすこともあります。
ESSの日やけ止めはお肌にとてもやさしいので、安心して目の際までご使用ください。
「日やけ止めと化粧下地は、どう組み合わせて使えばいいでしょうか?」
―― 今の時期の生活紫外線でしたら、 化粧下地 + パウダーファンデーション で十分防いでいただくことができますが、もう少し日差しが強くなってくると、やはり日やけ止めが必要です。
ESSの日やけ止めの中でも特に人気のアイテム UVプロテクト35 は、お肌の凸凹を整えファンデーションのノリやツキをよくする化粧下地効果にも優れているため、とくに化粧下地を使わなくても◎。
色の補正効果アップや、よりきれいな仕上がりを目指したい場合は、【 UVプロテクト35 + 化粧下地+ファンデーション 】 がおすすめです。
それぞれを厚塗りしなければ、重ねてもべたつくことはありません。
「日やけ止めと化粧下地を使用する順番を教えてください」
―― 日やけ止めと化粧下地を併用する場合の順序は、スキンケアの後、
【 日やけ止め ⇒ 化粧下地 ⇒ ファンデーション 】
と、色の付いたもののほうが後になります。
日やけ止めとして、紫外線防止効果のある乳液 ESSデイホワイトミルクUV を使用するなら、基本は
【 化粧水 ⇒ ESSデイホワイトミルクUV ⇒ ファンデーション 】
これだけでOKです。
もし、そのほかの乳液や保湿ジェルなどと併用するなら、
【 化粧水 ⇒ 通常の乳液⇒ 保湿ジェルorクリーム ⇒
ESSデイホワイトミルクUV ⇒ (日やけ止め→下地) ⇒ ファンデーション 】
という順番でご使用いただくと、きれいに仕上がりますよ。
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以上、美容相談窓口の小檜山からでした!
これからの季節、よりきれいな仕上がりを目指すなら、汗や皮脂に強くぴったりフィットする ESS ウォータープルーフリキッドファンデーション に、 UVプロテクト35 や、新商品 カラーコントロールベース を混ぜて、色や質感の調節をするのもおすすめですよ☆
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