| プロに学ぶ!ネイルのワザ☆<後編> | 2007/06/06 | |

パパウォッシュのESS、大塚です。
お待たせいたしました!
今回は、“プロに学ぶ!ネイルのワザ☆”後編です。
爪の形の整え方や、意外と知られていない塗り方のコツなど、もりだくさんの内容です!
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──爪切りはニ枚爪の原因になるとよく耳にしますが、ネイルの形を整えるにはどのような方法が一番よいのですか?
ネイル専用のファイル(やすり)が一番おすすめです。もともと爪は三枚の層となっています。
また、カーブしているため、爪切りで無理に直線の状態にして圧力をかけてしまうと、層がはがれて二枚爪の原因になりやすいのです。ファイルで形を整えるときも、常にファイルを一方向に使うようにしましょう。
往復がけしてしまうと、やはり二枚爪の原因となってしまいます。
──なるほど、常に一方向に、ですね。
わたしは爪切りが苦手で、いつも小さめのハサミを使っていました。
ハサミをお使いになる方も多いですよ。 小回りが利く分、爪切りよりはネイルに負担をかけないで済むでしょう。
──実際にネイルカラーを使用する際に、抑えておくべきポイントなどはありますか?
──よいアイデアですね! それから、鬼塚さんが先ほどネイルのボトルを横に倒して転がしていたのが気になったのですが?
本当にキレイにカラーリングするには練習が必要ですが、いくつかコツはあります。例えば、こういったパール感の強いカラーを使うときは、何度も重ねてしまうとハケの線が残りやすいので、最初にたっぷり筆にとって、手早く塗りましょう。
通常のカラーを塗る際は、筆にとった後に 中・右・左 という風に3度にわけることが多いのですが、パールの強いカラーを塗るときは、ネイル全体に塗れる量を一度に筆にとり、ネイルの端からササッとネイルカラーを横に広げるように塗ることがおすすめです。こうすると、ハケの線が残りにくく、とてもキレイに塗ることができますよ。
筆の片側にたっぷりとネイルカラーをとり、筆のもう片方だけをボトルのフチでしごくと、ネイルカラーが肌について失敗してしまうこともありません。
実際に鬼塚さんに塗っていただいたカラーサンプル。
とても美しい仕上がりです。なお、筆をしごいた後にボトルのフチを汚れたままにしておくと、中身が固まりやすくなります。使用後は、必ず拭いて清潔に保ちましょう。
コットンだと繊維がついてしまうこともあるので、カットしたキッチンペーパーなどにリムーバーを含ませて拭くことがおすすめです。
ネイルカラーを使う前にボトルを縦に振る方がいらっしゃいますが、あまりおすすめできません。ボトルを激しく振ってしまうと、ネイルカラーの中に空気が混じってしまい、実際にネイルを塗る際に気泡ができやすくなります。
中身を混ぜるときは、横に倒して両手ではさみ、コロコロと転がしてくださいね。
──とても勉強になりました。
今回たくさんお話を伺うことができ、ネイルアートや手のケアへの関心がますます高くなりました。
どうもありがとうございました!
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いかがでしたか?
みなさまにも、ぜひコツをマスターしてネイルアートを楽しんでいただけるとうれしいです☆
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