| 【ESS美容相談発】かかとのお手入れ | 2007/02/26 | |
パパウォッシュのESS、大塚です。
やっと春の気配が漂って来たと思えば、先週末はかなりの寒さとなりましたね。
気温の変化が激しい時季ですが、風邪などひかぬようお気をつけください。
さて、冬の肌トラブルと言えば“乾燥”ですが、意外と盲点となっているのがかかとの乾燥です。
カサカサ・パサパサを方放っておくと、ストッキングや靴下にひっかかってしまったり、さらに悪化すると痛みを伴うひび割れにつながることも。
今日は、ESS美容相談窓口から、かかとのお手入れ方法をご紹介いたします☆
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こんにちは! ESS美容相談窓口・永田です。
冬になると、ESS美容相談窓口にも“かかとのお手入れ”についてのご質問がたびたび寄せられます。
かかとは身体を支える、重要な部分。体重を支えたり、歩くことや走ることで衝撃を受けて、角質がどんどん厚くなって固くなってしまうのです。角質が厚くなると、色がくすんで茶色っぽくなり、ごわごわとした手触りの原因になります。
ご自宅でできるお手入れとしては、週に1,2度ボディスクラブなどでやさしくマッサージを行ったり、ピーリングで古い角質をやさしく取り除いてあげるとよいでしょう。

特におすすめなのは、フルーツ酸配合のホーム・ピーリング“ESSフレッシュベールクリアパワー”。日本人の肌を研究して開発された、とても肌にやさしいフェイス用ピーリングです。
顔にのばした後、手に残ったピーリング剤をひじやひざ、かかとなどに少量のばすと、洗い流した後に顔同様つるっつるの透明肌になりますよ。
また、かかとには皮脂を分泌する皮脂腺がないため、うるおい補給のお手入れも重要です。
お風呂上りにクリームなどをたっぷりとなじませ、クルクルとやさしくマッサージをすると、うるおいのあるやわらかいかかとを保つことができますよ。
マッサージの後、綿素材の靴下を履いて眠るのもおすすめです。
乾燥がひどくガチガチの状態になってしまっているときは、軽石や専用のやすりでお手入れする方法もありますが、力が強すぎると肌を傷めてしまうことも。
お風呂上りなど、肌がやわらかい状態のときに、力を入れずにやさしくお手入れをしてくださいね。
かかとをはじめ、足元は普段のお手入れで差が出やすい部分です。
暖かくなってから、サンダルやミュールをキレイに履きこなすためにも、今からかんたんなお手入れをはじめて、つるつるのかかとを保ちましょう!
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以上、ESS美容相談窓口の永田がお伝えしました。
このブログでは、ペディキュアの特集なども行っていますので、ぜひ参考にして、足元のおしゃれを楽しんでくださいね!
さるこ 様 お返事が遅れてしまい、申し訳ありませんでした。
コメントへのお返事(2007/6/29)
こんにちは。ESSの大塚です。
かかとや背中など、普段見えにくい部分までお手入れが行き届いている女性は、とても素敵ですよね★
かかとのケアは、これからの季節が本番です!
ぜひ実践してみてくださいね。
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